| ● では実際に運動中に何を摂取すればよいかのでしょうか? |
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では実際に運動中に何を摂取すればよいかのでしょうか?今まで、運動中といえば、炭水化物と電解質ベースの飲料が主流でしたが、最近の研究では、炭水化物にたんぱく質をプラスするだけで、
1・運動の持続時間の延長が起きる。
2・筋グリコーゲンの消費が軽減される。
3・筋タンパクの損傷が低下する。
といったことがわかっています。さらに、炭水化物+たんぱく質の混合飲料に、アミノ酸のL-ロイシンをプラスすることで、☆全身のタンパク同化率の向上、タンパク合成率の向上が起きる。ことがわかっています。
つまり2007年現在、運動中にはタンパク質、炭水化物、L-ロイシンの混合飲料を摂取した方が、・炭水化物だけ、・たんぱく質だけ、・クエン酸だけ、・炭水化物と電解質の混合飲料だけ摂取した場合よりも『運動の持続時間の増大』、『筋タンパク異化防止』、『乳酸産生減少』、『タンパク質合成促進』、『筋グリコーゲンの消費抑制と合成促進』どれをとっても優位であることがはっきりとわかっています。つまり最新の情報をいち早く自分のトレーニングに取り入れようと考えている選手は上記の物質を運動中にかなりのカロリー分摂取する必要があるのです(運動中は消費カロリーが増大するので、既存のスポーツドリンクのような低カロリーでは不十分です)。 |
| ● それでは今運動後に飲んでいるプロテインと、ブドウ糖を混合して飲めばいいのでしょうか? |
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